3年で事業責任者、7年で経営人材に育てる / ㈱イトクロ(東証グロース上場)

イトクロは、教育領域のWebメディアを多数運営しているITベンチャーです。(社員数約150名 / 目黒本社 / 東証グロース上場)

※本町に大阪支社があります。

教育領域のWebメディアで日本トップクラス

「塾ナビ」「みんなの学校情報」「コドモブースター(習い事選び)」など多数の教育Webメディアを運営しています。

特に「塾ナビ」は圧倒的No.1のシェアをとっており、高収益の基盤となっています。

3年で事業責任者、7年で経営人材に育てる

経営幹部の8割が新卒入社からの生え抜きで構成されており、新卒カルチャーが根付いています。

その背景には、次のような新卒育成の仕組みがあります。

  • 毎年3~5名ほどの新卒厳選採用
  • クオーターごとの事業戦略合宿や毎週の社長MTGに入社1年目から参加
  • 所属事業部の経営数字(PL)の公開

新卒社員の入社の決め手

事業責任者を育成する仕組みがしっかり整っている点です。イトクロは、体系化された仕事や育成の方法を持ち、M&Aを毎年のように行い、事業責任者を担える人材が求められており、育成に力を入れる理由と育成の仕組みがあることから、自分の思いやキャリアを実現できる確実性が高いと感じ入社を決めました。」(京大院卒)

 

「イトクロは経営陣と近い距離で、且つ若手のうちから事業成長に携わることができる会社として群を抜いていました。そして、最後の決め手になったのは、代表の言葉です。自分で事業を立ち上げたいと思っていることを話すと、「良いね!イトクロでやってみようよ」と背中を押してくれて。ここで働きたいと思って入社を決めました。」(東京理科大卒)

 

「この会社なら確実に成長できると感じたからです。そもそも自分の中で成長とは①事業を創り育てる力をつけること、②組織をマネジメントする力をつけることだと考えていました。事業を創り育てるという点については、イトクロはすでに多くの事業をもっており、さらに新規事業にもチャレンジしていました。そして、組織のマネジメントという点でも、事業数に対して社員数が少なく、上に行ける可能性が高いと思ったことや、新卒出身の幹部層が圧倒的に多かったことから、ここでならいち早く大きな裁量を持ち、チームを率いる経験が積めるのではないかと感じ、イトクロに入社しました。」(京大卒)

 

「1つ目は、組織の大きさです。規模の小さい会社の方が当事者として関わることができて、面白そうだと思いました。2つ目は、新規事業に携われる環境があることです。新しい事業を作る環境が揃っているところを探していました。この2点に合致していたのがイトクロだったので、入社を決めました。」(慶応卒)

【まとめ】イトクロ

  • 教育領域のWebメディアで日本トップクラス
  • 経営幹部の8割は新卒入社という新卒カルチャー
  • 3年で事業責任者、7年で経営人材を育成する仕組み

バリ活スタッフ

勉強や部活など真面目に取り組み、地元の進学校に進んだタイプが多いです。仕事においても再現性の高い「型」をベースに、経営を学びたいという志向性の人にオススメです!