面接準備として絶対に用意すべきこと「2つ」!いずれかの準備が欠けても合格率が一気に下がるので要注意!

何社か選考が進んできたので、各社ごとに面接の準備をしなきゃと思っているのですが、どうすればいいか相談させてください…!

学生

バリ活 向山

まず、どこを受けても何度も繰り返し聞かれる鉄板の質問は、次の2つです。

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①「学生時代にがんばったことは?」

②「うちのどこに興味持ってるか?」

この2つはどの企業でも面接受けるたびに聞かれてる気がします。

学生

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で、このうち①は特に個社ごとに変える必要はないですから、受ける企業ごとに準備しないといけないのは②の質問に対してです。
なるほど! 頭が整理できました。

学生

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鉄板で聞かれるのはこの2つの質問ですが、もう一つ面接の鉄板と言うと「逆質問」が挙げられます。
あ、学生から質問する時間のことですね!

学生

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特に地頭いい学生を採っているベンチャーだと、「逆質問」の時間はたっぶりとられる傾向にあります。

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「逆質問」のレベルで、地頭力がだいぶ分かりますからね。
がんばって質問を事前に準備しておかないとですね…!

学生

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というわけで、まとめると、個社ごとに事前準備すべきmust項目は

「その企業の何をいいなと思っているか」を整理すること、

その企業への質問」の2つです。

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今回の記事では、①の「準備」というか「前段階」について解説しますね!

まずは、企業から聞いた内容を記録する「仕組み」をつくろう

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まず必要になってくるのは、今までその企業についてどんな話を聞いたか整理できていることです。
今までの話を記憶ベースで思い出していけばいいでしょうか?

学生

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それだと現実的に難しいと思うので、何らかの記録の「仕組み」を作ることをオススメします。
たしかに、説明会に出ても1週間も立てばだいぶ忘れてしまってますね。。

学生

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一覧性を持って管理する用に「スプレッドシート」。

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そして各社の詳細な記録は「メモ帳」やメモアプリの「エバーノート」といった方法が一般的です。
一覧管理と、各社の詳細記録は、ツールを分けるということですね。

学生

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記録に関して、オンライン就活で使える話もしておきますね。

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Zoom説明会に参加した場合、そこで使われたスライドのスクショを撮って保存しておけば、あとは大事なことだけメモを書く程度でいいので非常に手軽です。
あ、それなら楽にできそうです!

学生

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さらに、もう一つ知っておくと得するテクニックも。

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面接や面談で話を聞いた場合、相手の名前もできる限りメモしておきましょう。

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面接で「うちのどこがいいと思っているの?」と聞かれた際に、たとえば「田中さんの話を聞いて、~~がいいなと思いました。」というように伝えれば、話がスムーズに進みやすいので。
あ、それは盲点でした…!

学生

ここまでの話を聞いて、とにかく説明会や面談などの記録を残しておく「仕組み」が必要だなと痛感したので、まずは試しにやってみます!

学生

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面接の準備をするにも、その材料をちゃんと蓄積しておかないと正直厳しいですからね。
がんばります!

学生

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次回の記事では、記録したメモをもとに、①の質問に対してどのように考えればいいかを解説します!

記事のまとめ

  • 個社ごとに面接準備すべきは、①その企業の何をいいなと思っているか、②逆質問の2点。
  • ①を考えるためには、これまでの話を記録しておく「仕組み」が必要
  • 一覧性を持った管理、各社の詳細管理と2つの観点で記録できる「仕組み」を作ろう